【1月といえば】イベントや行事について

<初日の出(元旦)>
その年の最初の日の出のことを初日の出といいます。
初日の出を拝むことで、年神様へのその年の豊作や幸せを願うのです。

<若水(1月1日)>
若水とは元旦(元日の朝)に初めて汲むみずのことです。
若水を飲むと一年の邪気が祓えると言われており、飲んだり料理に使ったりします。

<初夢>
初夢とはいつ見た夢なのか諸説あるようですが、一般的には「新年最初に眠った日の夜に見た夢」なのだそうです。
「一富士、二鷹、三茄子」がとても有名ですが、これには続きがあって6番目まであるそうですよ!

<書初め>
1月2日に、その年最初の書や絵を書くことによって、書や絵の上達を願う行事です。
子供たちの学校の宿題だけでなく、地域で書初め大会が行われることもありますので、ご家族全員で楽しむのもいいかもしれません。

<初詣>
初詣は一般的にお正月三が日に行く人が多いです。
一年間を過ごせたことに感謝し、新しい一年の平安と無事を祈るために神社やお寺に初詣に行くのですが、
必ずしも三が日に行かなくてはならないものではありません。

<鏡開き>
お正月に飾っていた鏡餅をいただく日のことです。
関東と関西で松の内が異なりますので、鏡開きの日にちも異なるそうです。
松の内が1月7日までの関東では1月11日に、松の内が1月15日までの関西では1月20日に
鏡開きをすることが多いようです。

<成人の日>
正人式とは、大人になったことを自覚しみずから生き抜こうとする青年を祝い励ます趣旨で
1948年(昭和48年)から始まりました。
多くの自治体で成人式が行われ、新成人のお祝いをします。

<小正月>
小正月は現在は1月15日ですが、旧暦でいう「元日」にあたります。
豊作祈願や悪霊払い、吉凶占いなどが小正月の主な行事で、小豆粥を食べる習慣もあるそうです。



新しい一年が始まる1月ということで、無病息災や豊作を願ったりする行事が多いような気がしますね。
その年を無事に幸せに過ごせますように・・・という願いは、今も昔も変わらないのかもしてません。